2018.12.2(日) 第100回定例会

概要

定例会が第100回を迎えました。これを記念して平素より内容を多くして開催いたします。レクチャー、触診、症例発表とある意味講習会よりも濃い1日となりますので、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

日時:平成30年12月2日(日) 9:00~16:30
会場:かしはら万葉ホール(4階 研修室2)

参加費:H30年度奈良整形外科リハビリテーション勉強会会員 無料
          同会非会員 500円
          学生 300円

日程

時間内容
9:00〜9:30 受付
9:30〜10:45 症例報告①
①「右足関節脱臼骨折(L-H分類SER型stageⅣ)術後に対し意図的に背屈制限を設けた症例」
 清水 恒良先生(岡波総合病院)
②「足関節三果骨折術後の背屈制限が改善した一症例」
 西谷 輝先生(白庭病院)
③「下腿両骨骨折術後に歩行獲得に難渋した症例」
 城谷 将輝先生(平成まほろば病院)
④「左足関節外果骨折術後の蹲踞時に症状が残存した一症例」
 熊田 直也先生(白庭病院)
⑤「足関節固定術後、伸筋支帯下での足趾伸筋群腱滑走のエコー観察」
 松田 強史先生(奈良西部病院)
10:50〜11:50 レクチャー「THA 〜術式と脱臼〜」
講師:熊田 直也先生(白庭病院)
11:50〜12:50 昼休憩
12:50〜14:05 症例報告②
⑥「交通事故後、梨状筋症候群に著明な外側大腿皮神経障害を合併した一症例」
 久野 剛史先生(エリクシール)
⑦「右THA術後の一症例 脚長差と跛行に着目して」
 清水 智弘先生(エリクシール)
⑧「THA術後の外転歩行に対し、主観的な脚長差に着目した1症例」
 吉富 真司先生(白庭病院)
⑨「左BHA術後に跛行が残存している一症例」
 平林 和将先生(エリクシール)
⑩「大腿骨頸部骨折術後に大腿直筋下面での大腿神経障害が関与したと思われた一症例」
 山田 哲也先生(西奈良中央病院)
14:10〜15:10 症例報告③
⑪「再発を繰り返している野球肘の1症例」
 榮崎 彰秀先生(さくらい悟良整形外科クリニック)
⑫「交通事故による前腕骨骨幹部骨折後に上肢拘縮とセルフケア動作の制限が残存した症例」
 森田 匡博先生(リハビリあ・える田原本)
⑬「Osgood-Schlatter病を呈した一症例 -発症メカニズムの推察-」
 原 康佑先生(さくらい悟良整形外科クリニック)
⑭「MPFL再建術後の膝関節の機能改善に難渋した一症例」
 徳田 光紀先生(平成記念病院)
15:20〜16:30 プチレクチャー「臨床治療の進め方」
①「肩関節」榮崎 彰秀先生(さくらい悟良整形外科クリニック)
②「膝関節」久野 剛史先生(リハビリ特化型デイサービス エリクシール)
16:30 終了

症例報告は発表+質疑応答の形式で1題15分を予定しています。

※当日はお手持ちの解剖書、ホワイトボードマーカーなどの水性ペン、ウエットティシュを持参してください。 短パン・スパッツ等、実技がしやすい服装をご準備ください。

※資料配布・人数把握・各種連絡の為に下記申し込みフォームより各定例会の前日までにお申し込み下さい。
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(フォームが利用できない方は以下のメールアドレスに件名・必要事項を記入の上送信してください。)

nosr_teireikai@yahoo.co.jp(奈良整形外科リハビリテーション勉強会 事務局 )

件名:『定例会参加申し込み』
本文:①参加される定例会の開催日・回
   ②氏名
   ③所属(病院・施設名)
   ④所属県士会
   ⑤当勉強会会員登録の有無

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